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熱や流体現象をベースに幅広い分野の研究テーマに取り組んでいます。その中で最近はエネルギー・環境問題を背景に固体高分子燃料電池(PEFC)に関する研究に力を入れています。このPEFCは小型軽量で高効率な発電が可能であり排気もクリーンなため、特に自動車や家庭コジェネ用などの応用が期待されています。そのPEFCの実用化に向けて、PEFCセル内の熱・物質輸送特性、電気化学的特性の実測や、微視的数値モデルによる評価など多角的に取り組んでいます。また、その他にも最近有望視されている別のタイプの燃料電池であるSOFCの測定・モデリングや、マイクロスケールや多孔質体内の熱流動特性に関する研究、リチウムイオン二次電池の発熱特性、マイクロセンサの開発・応用などにも取り組んでいます。

荒木研究室卒業研究テーマ例
(1)固体高分子燃料電池の数値解析モデルの構築
(2)固体高分子燃料電池内の物質輸送特性
(3)多孔質体内気液二相流の熱流動
(4)マイクロスケールにおける熱流動特性
(5)SOFCハイブリッドシステムの測定とモデリング
(6)リチウムイオン二次電池の充放電特性解析


  (平成24年度生産工学科 研究室紹介および卒業研究課題より抜粋)


Study of Araki lab

http://www.mechep.ynu.ac.jp/research.htmlより抜粋
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